競合キーワード

人気のキーワードはそれだけ競合も多い

「検索数の多さ」によってキーワードを選んできましたが、「ライバルのページがどれぐらい存在するかという視点でキーワードを選ぶことも大切です。あるキーワードで検索している人が多ければ、そのキーワードを盛り込んだサイトやページ、つまりライバルも多いのです。ライバルが多くなればなるほど検索結果の順位を上げるのが困難になります。「キーワードが競合しているページの数を調べる」ことが、キーワード選びでは重要なのです。競合の少ないキーワードであれば、検索結果の順位を上げるのも比較的簡単です。

広告から競合を調べる

競合の数を調べるときの1つの目安になるのが、キーワード広告の出稿数です。たとえば、「パスタ」をGoogleで検索すると、検索結果画面に数件のアドワーズ広告が表示れます。これを「冷製パスタ」まで絞ると、広告の件数は少なくなります。広告数が少ないキーワードはほかの人があまり注目していなし、つまり競合数の少ない「おすすめのキーワード」といえます。とはいえ、キーワード帳に記載したすべてのキーワードの広告数を調べるのは大変です。