デザインのバランス感覚と気配り

【ナビゲーションの統一】
基本的なインターフェイスはトップページから一覧系(2階層目)のぺージや詳細系(3階層目)のページまで継承されるべきです。
グローバルナビゲーションやメニュー、フッターリンクなどを一定の場所に配置することで、Webサイトの来訪者は、ページを移動した際も迷うことなく、操作することができるからです。
ただし、例外的にトップページではメニューを配置せず、それ以外のページの一覧系(2階層目)のページと詳細系 (3階層目)のページにメニューを配置するようなケースもあります。トップページの導線さえしっかりしていれば、問題なくWebサイト内の移動ができるので、演出としてこういった設計も選択肢に入れておきましょう。
どちらの場合にも共通して守りたいルールは、グローバルナビゲーションとメニューの位置です。
グローバルナビゲーションの位置は、メインビジュアルの画像の高さと一覧系(2階層目)のぺージや詳細系(3階層 目)のページで使う、サブビジュアルの画像の高さが若干異なる場合に多少の高さの変化がありますが、それでもほとんど同じ位置にくることが多いでしょう。
また、メニューにおいてもトップページでは左側にメニューを配置しているのに、一覧系(2階層目)のページでは右側に配置したり、詳細系(3階層目)のぺージではグローパルナビゲー ションがないというような矛盾が起こらないようにレイアウトしてください。
インターフェイスが画面の遷移とともに変わるのは、明らかに違和感があります。

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